朝焼けの5秒前

心の赴くまま

緑のある生活とジョハリの窓を実感したことについて


繁忙期を前に少しでも生活の質をあげよう週間、その2。
桜は一番早咲きのものらしく、3月入ってすぐには満開を迎えた。
今は葉桜になりつつある。

昨日、仕事帰りに花屋に寄って、ミモザを手に入れた。
葉が丸くないミモザかと思ってたけど、ちゃんと調べたらアカシアらしい。
ホワホワで可愛い。


ベーグル&ベーグルで初めて買ったけど、めちゃくちゃ美味しい…。
ホットサンドメーカーでトーストして、バターと水切りヨーグルトで。

ここ最近、500g300円くらいのコーヒーをずっと飲んでた。
そろそろドリップの腕も上がってきたので、100g500円のコーヒーを飲んだら、めちゃくちゃ美味しかったぞ…。
今まで飲んでたのはなんだったの…????という感じ。
ちょっとだけコーヒーのグレードをあげようかな!

社交的で明るい振りをしているけど、実際はそうでもない。
自己嫌悪が半端ないし、身の内にとんでもない孤独を飼っているし、自分は弱い人間だと思っていた。
でも、今までの自分を知る人たちと話していると、自分が自覚した私は自分自身の評価を低くしすぎているだけなのでは…???と疑問を持つようになった。

以下、私の中高の暗黒時代の思い出ーーーーーーーーー

中学3年生の時、それまで仲良くしていた人たちから距離を取られ(たぶん、自分にも原因はあったんだろうけど)、一年間ほとんど友だちもいないような状態で過ごしていた。それでも毎日、学校へ通ってたし、たった1年我慢すればオサラバできると思って、耐えていた。やっと卒業できる!!という開放感を10数年たった今でも覚えている。その後、進学した高校は第一志望ではなかった学校で、第一志望には家の事情で挑戦もさせてもらえなかった。きっとこんなとこ来たくなかったオーラが出てたためか、進学しても友だちは3ヶ月経ってもできなかった。クラスにどんどんグループができていく焦燥感は思い出すだけで、胃がキリキリする。そんな中でも、毎日学校へ行った。

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振り返ると不登校になってもおかしくないような状況だったんだけど、ずっとこの状態は続かないでしょ〜、いずれなんとかなるでしょ〜、みたいな気持ちだったんだよね。実際になんとかなって、友だちはちゃんとできたし、第一志望校に行ってたら多分進学できなかった大学へ推薦してもらえたし。ある意味、飄々としているというか、マイペースに生きてんな…自分!!と思った。たぶん、自分が思っているほど弱いわけではないんだろうな〜。弱いんじゃなくて、石橋を叩くまえに壊れたらどうしよう…と考えすぎる性格なんだろうね。

というようなことを2年連続同じ季節に、同じ人にサイレント失恋したので、思ってた。
今回はうまくいくかもしれないと思っていたけど、世間体に負けた。よりにもよって世間体…。
3月初旬は失恋の季節なのかな…????